一般的なシートは、塩化ビニル製で転倒防止の防滑性を求められ、平均的に2.5㎜厚みのあるものを使用します。
※ウレタン防水材は3㎜です。硬度の違いはありますが耐候性はウレタンが上です。
施工上重要なことは、側溝面や立上り面のシートを張る範囲の10㎝下まで防水材を塗布することです。そして、シートの端末にウレタン系のシーリング材を施工することになり
シート層間に水が入らないようしなければなりません。
電動ペッカーを使い剥がします エポキシ樹脂ペースト材で均します


歩行者を優先して半分ずつの施工 加圧密着させ端末をシ-リング材で仕上ます


側溝やシートを張る面は防水材を10㎝多く塗ること

